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    おちゃめに100歳!
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      読書順調!
      日々の気持ちを整理する様に、文字と仲良く過ごしております^^;
      迷う時、考えたい時は、本と仲良くしなさい
      と、コレは先月読んだ、暮らしの手帳編集長の松浦弥太郎さんの言葉。
      そう言えば、子どもの頃に読書好きの母にも言われた “本を友達にしなさい“ という教え。その時には読書の面白さが分からず、ピンと響かなかった言葉が、半世紀生きてきた近年になってようやく!心身をもって理解出来る様になって来たかな?という感じです。(理解遅すぎ‼これが私の歩みです( ̄▽ ̄;)

      前回のややお硬かった!?書籍紹介と打って変わって、
      今回は、瀬戸内寂聴さんの66歳下の秘書でいらっしゃる、瀬尾まなほ さんの初めての著作。


      とても読みやすく面白く、瀬戸内さんの別の面が垣間見れて実に面白い!です。
      95歳の寂聴さんが怒られたり(笑)生活の一コマの描写がとても面白く、軽快でお茶目で 思わず微笑んでしまいます。
      反面、エンジンがかかると、コーヒーを出しても、一口も呑まないで、ひたすら、原稿用紙に書く姿に未だバイタリティーを感じ、また、病気を背負った体で、被災地を訪れたり、反原発闘争に全身を投げ出す姿など、実に凄まじく逞しい!
      かと思えば、ワインをのんだり、お肉を食べたり、男の話をしたり‥実に世俗的で本当にお茶目です。
      秘書になる数年前まで、寂聴さんのことをほとんど知らなかった66歳下の平成生まれの瀬尾さんにしか書けない(!?)瀬戸内寂聴さんに関心がない方が読んでもとても面白い本だと思います。
      力を抜くのにおススメ本です。

      posted by: 駒津 智永子 | 読書 | 23:35 | comments(0) | - | - | - |
      不死身の特攻隊
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        今年のスタートは心掛け良く?1月にして10冊を読了!
        その10冊目が、コレ↓

        (相変わらず“男のライブラリー”?たるわが書庫です^^;)

        陸軍の特攻兵として9回出撃して9回生還した佐々木友次さんのエピソードと、昨年までご存命でいらしたご本人への鴻上さんのインタビューを紹介し、佐々木氏や特攻に対する自らの思いを綴っています。
        「特攻隊」という言葉を聞く印象として、犠牲となった若き者たちのこと、戦争の悲惨さを、戦争を知らない私たちはともすると情緒的に悲観的に思いを馳せますが、概して考えるのは正直そこまでの思いで、特攻を「命令した側」「命令された側」、特攻の実情についてまで関心を持つ人はいくばかりか?
        本書では、特攻を「命令された側」の佐々木氏をはじめとする特攻隊員たちの偽りない心情、「命令した側」の過剰なまでの精神主義と非合理的な言動、そして無謀な出撃の様子が描かれています。
        情緒的に捉えてしまいがちだった特攻の“現実”を目の当たりにした様な印象です。

        “死んだ“はずの佐々木氏が帰還したことで、自分たちの面目が保てず、とにかく佐々木氏を死なせようとする上官たち、英雄的美談として伝え聞く、特攻“志願“とは、実は決して言えない、そして身内には甘い特攻隊員の選抜方法、更には不利な戦局に為すすべもなくなった果ての、もはやまともでない思考回路、精神論だけを語る参謀たち。「お国のために」と信じて逝った若き特攻隊員のことを思うと「命令した側の責任」をやはり重く考えずにはいられない感を持ちます。

        戦争が終わって70余年が経ち、戦争での出来事も「記憶」ではなく「記録」になりつつある昨今、戦争で起こったことのありのままを残していくこと、伝えていくことは、戦争で命を落とした人、また悲惨な体験をした人、犠牲にになられた先人の方々があるからこその現代を生きられる 戦争を知らない私たちにも、次世代へつないでいく一端の使命があることを感じながら、やはりやはり、人がごくごうふつうに人らしく、人が人の心を思う事の出来る、穏やかな世の中が続く事を願わずにはいられない、改めて思いを強くします。
        続きを読む >>
        posted by: 駒津 智永子 | 読書 | 21:29 | comments(2) | - | - | - |
        永遠の妖精
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          永遠の妖精…
          内面から溢れ出る品格美、やはり秀逸です!





          posted by: 駒津 智永子 | プライベート | 19:25 | comments(2) | - | - | - |
          日本美の世界
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            数年ぶりに、日本刺繍家の草乃しずかさんの展示を観賞して参りました。
            新しい年の始まり、希代貴重な日本美、“美しいもの”の極みに触れて、心清らかに穏やかに…と心がけたいひとときでした☺
            昨年は、日々の経過が本当に早く目まぐるしく過ごして参りましたが、今年(こそは!?)滋味ある時間を少しでも持つ様にしたいですね。



            posted by: 駒津 智永子 | プライベート | 20:23 | comments(2) | - | - | - |
            恭賀新春
            0
              新しい年の始まりです。
              本日よりまた真摯に日々の仕事に向き合い、積み重ねていきたいと思います。
              本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

              posted by: 駒津 智永子 | Whisper | 08:03 | comments(2) | - | - | - |
              ゆく年
              0
                今年も文字通りの“師走”を過ごし、あっという間に大晦日を迎えました。
                一年を終わり、今年もめぐるめく目一杯駆け抜けた感です。
                今年は殊に、行政指導対応に始まり、当対応に終わった 当たり年(笑)でした!?
                長くこの仕事に従事させて頂く中で、いつの年も多岐にわたり お仕事をご依頼頂き、お任せ頂ける事は大変有難く感じております。
                たゆまず、奢らず、自身の重要な積み重ねの宝庫としても、謙虚に、真摯にこれからも務めていきたいと思います。

                今年も一年、駆け抜ける事の出来た根底としては、
                温かくお付き合い頂きましたクライアントの皆さま、
                本日大晦日までの業務を自発的に申し出てくれたスタッフ始め、Whisper社としての日頃の数々の仕事を、滞りなく遂行してくれたスタッフ一同、身も心も不器用で身体いっぱい仕事に向かってしまう余裕のない私をいつの時も受け止めてくれた顧問どの、そして、本年7月31日に急逝され、今はきっと天で見守って下さっている経理担当者の長年のご功労に、心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。
                そして手前味噌で恐縮ですが、齢八十一にして、日々の努力で自身を元気に保ち、今も尚、前向きな姿勢で有意義な生活を確立している母、何より、私が仕事にまっすぐに没頭できる状況を与えてくれている我が母と、それを天で見守ってくれている亡き父に、やはり感謝したいと思います。
                平和な表面の裏側で、実は静かに不気味に?世界情勢も激動期を迎えている気がしてなりません。
                人が人に、少しでも思いを馳せ、少しでもいたわりあう人本来の“こころ”をもつ世の中であることを切に願います。
                どうぞみなさまも良いお年をお迎えくださいませ。

                posted by: 駒津 智永子 | Whisper | 17:26 | comments(0) | - | - | - |
                “友情”
                0
                  泣けました💧
                  “ミスターラグビー”故平尾誠ニさんと、“ノーベル賞”受賞者の山中伸弥さん。
                  平尾さんの生き様と、山中教授の真摯さ、その静かな“男の友情”が
                  格好良すぎです。涙
                  posted by: 駒津 智永子 | 読書 | 09:29 | comments(2) | - | - | - |
                  ホンモノの輝き2017
                  0
                    今年もついついこの美しさに魅せられて、足を運んでしまいました。
                    やはり毎年ながら“ホンモノ”の輝きは圧巻キラキラ
                    ひととき夢の次元へいざなってくれますにっこり




                    posted by: 駒津 智永子 | プライベート | 19:03 | comments(2) | - | - | - |
                    萩の旅
                    0
                      今年後半戦は殊に、行政指導対応等々が重なり怒涛の如く多用にさせて頂いておりました汗

                      束の間ではありましたが、初の山陰地方への旅行、生憎の雨天の中でしたが、☂の中の萩散策も趣を感じるものでした。

                      帰りは台風と並走して帰京する事となりましたが、乱気流の中の飛行もまたスリルを感じ(^^;)貴重な体験となったかと!?良き思い出です。


                      posted by: 駒津 智永子 | プライベート | 21:35 | comments(2) | - | - | - |
                      偲‥
                      0
                        我がWhisper社で約8年、至らぬ私をずっと支えて下さっていた経理担当者が、7月31日に急逝されました。
                        今まで、余り大きな病気もされず、5月末まで、コンスタントに通って下さっておりましたので、6月に入り、体調を崩され、入院されたこと、大病の診断をお受けになられたこと自体がまったく信じられない思いでした。
                        そのままこんなに早すぎるお別れになるとは、まだ現実として受け入れられない気持ちと、悲しくてかなしい気持ちが交錯して、正直整理がつかないでおります。
                        若輩者で、本当に至らない私‥それも経理となると、余り得意分野でなくて、てんで至らなかった私を、本当に大らかに導いて下さり、真面目に几帳面に緻密なお仕事ぶりで大きく支えて頂きました。
                        また日頃、仕事が立て込み、疲労しきって足元が危うくなりそうになると、いつも「今日も一日元気で行きましょう」と日頃の生真面目さの中に(意外と!?)時折垣間見るお茶目な絵文字付で、毎週毎週励まして下さり、そしてなるべく休むように、と私の身体を温かく気遣って頂き、プラス思考に導いて下さいました。
                        静かに、黙々と、真面目を絵に描いた様に、間違えのない地道な仕事をして下さる方でしたが、
                        ご年代的にも、巨人の終身名誉監督でいらっしゃる長島茂雄さんのファンで、「現役時代の長島さん話」になると、珍しく饒舌になられ、お話が止まらなくなるお茶目さも、今や懐かしい思い出になってしまいました。

                        きちんと「ありがとうございました」も申し上げられないまま、やはり、悲しくて悲しくてやりきれない気持ちでいっぱいになります。
                        それでも、毎月のルーチン業務、繁忙期を迎え、時間は進み、時を過ごしていく中で、残された私達は、やはり前を見て歩んでいかなくてはと思います。
                        ご縁があって、8年間、Whisperを、私を、大きく支えて頂き、お勤め下さったご功労に、心から感謝を申し上げたいと思います。

                        天に届きますように、

                        いままで、ほんとうに、ありがとうございました。

                        そして、安らかなお眠りを心よりお祈り申し上げます。

                        合掌。

                        posted by: 駒津 智永子 | Whisper | 20:10 | comments(2) | - | - | - |